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知っていますか?自転車のライトに関するルール②

こんにちは!スタッフ ミノルです。
今回は引き続き自転車のライトに関するルールのお話です。

前回はフロントのライトに関するルールについてお知らせいたしました。
http://www.bps-squadra.com/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab/

今回はリアライト(尾灯)についてです。
・赤色に点灯する物
・100mの距離から点灯を確認できる物
明るさは普通に自転車店で売っている明るさであれば問題ないでしょう。
しかし、こちらもまた「点灯」である必要があります。

リアライトを「点滅モード」で使用する場合はリフレクター(反射板)との併用が必要です。
リフレクターが装備されていれば法律上は夜間の走行が可能、リアライトはなくても良いという扱いとなっております。

しかし、実際のところ自転車は車道を走るのが原則、夜間は車に見落とされやすく非常に危険です。

リフレクターの光がはっきり見えるような距離では、スピードの出ている車は止まれません。
そのため、テールライトを作っているメーカーは明るさ、点滅や点灯のさせ方などに様々な工夫をしています。

安全に走るためには必須と言えるライト、昼夜問わず前後装備で走るように心がけましょう!

次回はライトの製品紹介をします!