皆様こんにちは、アルバイト田中です!
今日は比較的ぽかぽかと暖かく走りに行くにはもってこいの天気でしたね😊
さてさて、「チューブレスタイヤ」や「チューブラータイヤ」と言う言葉を耳にしたことありませんか?
この違い分かりますか?
まず、私たちが慣れ親しんでいるタイヤとチューブが別々になっているタイプのタイヤはクリンチャータイヤと言います。
完成車を買ったときはほとんどがこのクリンチャータイヤです。
利点としては、対応ホイールが多い、安価で入手しやすい、パンク修理コストが安い、などが挙げられます。
次にチューブレスタイヤとチューブラータイヤの違いですが、以下の画像を見てください↓

画像 LOVE CYCLIST
左から順にクリンチャー、チューブレス、チューブラーとなります。
まず、チューブレスタイヤですがその名の通りチューブを必要としないタイヤのことです。
リムの内側にスポーク穴が無いホイールにしてタイヤとリムを密着させることで高い空気圧を維持することができます。
利点としては、パンクに強い(そもそもリム打ちパンクが無い)、空気圧を下げやすくなるので乗り心地をよく出来る、路面抵抗を少なく出来る、などが挙げられます
次にチューブラータイヤですがチューブとタイヤが円筒状に一体化していて、専用接着剤またはリムテープを使ってホイールに貼り付けるタイプになります。
U字型のリムを持つクリンチャーと違い、フラットな面に袋状のタイヤを接着するチューブラーは、リムも簡単な構造にでき、薄い素材で強度を出すことが可能です。
そのため重量も軽くすることができ、ロードバイクの走行に影響を及ぼす軽量化に貢献できます。
なので利点としては、圧倒的なホイールの軽さと、走りの軽さを得ることが出来る、という事が挙げられます。
(リム打ちパンクとは、、、段差などを乗り越える時にチューブがリムに食い込んでパンクすること。空気圧が低い時などに起こりやすい。)
また当店でもクリンチャータイヤ、チューブラータイヤを取り扱っておりますのでいつでも見に来てくださいね(^^)/
HAVE FUN!
スクアドラ滋賀守山