DIARY
2024.09.01.
【いよいよ9月に】NISEKO GRAVEL参加者のインタビュー記事を公開します ~第1弾~【開幕ッッ!!】
TEXT BY SQUADRA
皆様こんばんは。
春のニセコグラベルは途中棄権致しました、スタッフ松下です。
次回チャンスがあれば再びチャレンジしたいですね~😅!!
・・・はい・・・。
国内最高峰のグラベル大会である「ニセコグラベル」。当大会は春、秋と年に2回開催されるグラベルライドイベントであり、初級者から上級者までどんな方でも楽しめるものとなっております。
ニセコグラベルAUTUMNの開催まで1カ月切りまして、ご参加される方はウキウキドキドキしているのではないでしょうか。
本日のブログでは、ニセコグラベルSPRINGにご参加頂きました方のインタビュー記事をアップしたいと思います。
ニセコグラベルって何?という方はコチラをご覧ください。
大会公式サイトはコチラ。
【ニセコグラベルはめっちゃ楽しかった!!ニセコグラベル参加者のインタビュー第一弾】

こちらのお客様(以降、”K様”とします)、最初はロードバイクからバイシクルライフをスタートさせ、e-BIKEでニセコグラベルSPRINGにご参加頂きました。
次の秋大会も奮ってご参加されるので、私スタッフ松下(以降、”松”とします)は長野県の王滝村からエールを送りたいと思います!!
以下、インタビューとなり文字数多めですが、ご覧いただけますと幸いです。
私「ニセコグラベルお疲れ様でした。今回の北海道へのツアーはとても楽しかったですよね。旅そのものは飛行機での移動となりましたが、ハードルが高くなかったですか(笑)??」
K様「いやぁ、最初ちょっとは北海道に行くっていうこともあって、 ちょっとハードルが高いというか、遠いな~とか飛行機代かかるな~とか色々考えてたんですけど、実際にやってみると一番飛行機がラクでしたね。
イベントで使用するバイクは予めショップで預かってもらって、先に現地に運んでくれてたので、ものすごいハードルが下がりましたし、楽に移動することができましたね。」

松「ありがとうございます。予めバイクを現地に送る事により、ご参加される方のハードルを下げよう、というのが我々のテーマでした。
続いて次の質問になります。宿泊しましたペンションはいかがでしたでしょうか?」
K様「ペンションは、すごい綺麗で清潔感があって、すごい快適に過ごせる良いペンションでした!!すごい満足してます。」
~宿泊しましたペンション~

松「相部屋でしたけど、そこは抵抗なかったですか?」
K様「別にもともと僕は相部屋抵抗ないので、快適に過ごすことができましたね。」
松「現場に行くまでの食事は外食を摂ったりしましたが、北海道といえば海の幸!!途中、道の駅で食した海鮮丼は絶品の美味さでしたね!!
~道中の道の駅でいただきました、海鮮丼。美味しゅうございました。~


ちなみに、ペンションに滞在中の食事については自炊となりましたが、北海道の食材はいかがでしたでしょうか。」
K様「食事は本当に良かったですね。みんなで現地のスーパーに地元の旬の食材を買いに行って、ペンションでわいわい言いながら食べて最高に美味しかったです。
なんだか部活の合宿の延長みたいで。」
~地元のスーパー、ラッキー~

~食事を作っている最中、の図~


~ジンギスカン~

~朝メシ~

~閑話休題~
しみじみとニセコグラベルについての思い出を語るK様。

いつか、ニセコグラベルを自分のグラベルバイクで出てみたいなぁと感慨に耽る、K様😀

松「いよいよ本題に入りたいと思います。ニセコグラベルの大会当日の様子はいかがでしたでしょうか。私は100kmカテゴリーに参加しましたが、残り40km残して回収となり、完走出来ず・・・とても悔しかったです。K様が完走されたショートコース65kmはいかがでしたでしょうか。」
K様「はい。僕は65km、ショートコースをTREKのe-MTBで参加しました。道は舗装路もグラベルも両方ともにすごい綺麗で走りやすく、 さすが北海道ならではの大自然に囲まれて走れる環境は最高に気持ちよかったですね。余力を残した状態で、あぁ楽しかったー!!って感じたい方は最初はショートでご参加されるのは良いのではないでしょうか。ロングコースはある程度経験を積んだ方向けという印象を受けましたので。」
~K様の愛車であるTREK Rail5~

~ライドスタート前に皆様と記念撮影♪の図~

松「はい、ありがとうございます。イベント当日に参加するにあたりまして、補給食とかは余裕を持った量をお持ちでしたでしょうか。」
K様「いやぁ・・・今回、エイドが充実しているという事を訊いておりましたので、補給食等は何も持たずに参加したんですけど、正直持っていけばよかったなって思いました😅これに関しては痛恨のミスでした💦 ある程度まで進まないとエイドが無かったので。」
松「最初のエイドまでが結構長かったんですよね~😅 私はホントに走るのが遅くて、ドンケツでしたので、第1エイドに着いた時にはほぼほぼ何も残ってなくて(笑)🤣缶のコーラしか無かったんです🤤
第2エイドでいただいたホタテのお味噌汁は美味しかったのですが、なんというか、おにぎりとかもう少しカロリーが摂取できるようなものがあれば良かったです。
秋の部は参加者も多くいらっしゃるみたいですので、エイドも充実していたら良いですね!!」
~第2番目のエイド~

~第2エイドで頂きましたお味噌汁といちご~

松「ちなみに、今回ニセコグラベルに参加するにあたりまして、何か購入したり新調したりしたものはございますか。」
K様「そうですね~、今回新調したものはなんだっけな~。あっ、POCのウエストバッグ。小っちゃいやつ。ライドに使用するにはイイ感じのサイズ感で。
ちょっと前からいい塩梅のサイズ感のものが欲しかったんで、この機会に新調しました。」
~POCのウェストバッグを携えて、いざ出走~

松「ご購入ありがとうございました。続きますが、大会に参加するにつきまして、持って行くべき必需品であると思ったものってありましたでしょうか。」
K様「持っていけばよかったものは、先ほどお話しました補給食(笑)🤣それとサイクルコンピューターですね~。今回、ロードバイク用に使用している物を持って行かなかったことを後悔してます💦
運営サイドが大会のルートをアプリ「RIDE WITH GPS」で公表してたので、それをインストールして走行中にルートを確認できればよかったかなと思ってます。」
※RIDE WITH GPS
松「はい、参考になります。次の秋に開催されますニセコグラベルAUTUMNはご参加はご希望でしょうか。」
K様「はい、必ず参加します。実はもう参加する気持ちで話を進めさせてもらってます。」
松「続きまして、今回のツアーのトータルコスト、参加費用についてはいかが考えお考えでしょうか。」
K様「そうですね~。遠方ですし、飛行機とか使うので、結構予算がかかるな~っていう風に最初は思っていたんですけども、コストを抑える為にペンション1棟借りしたり、ペンションでは自炊したり、いろんなところでコストを抑える工夫っていうのをしていただけたので、 コストパフォーマンスは良く、非常に納得している金額でした。あとは、そのかかった費用以上に楽しかったんで、十分元は取れたんじゃないかなって満足しています。」
松「またのご参加、お待ちしております!!」
スクアドラ滋賀守山では、バイクをご購入のお客様に向けて、随時ライドイベントの企画を行っております。
ビギナー向けのポタリングから、強度高めのレーサー向け、未舗装路を走るトレイルライドやグラベルライドも、盛り沢山!!
バイクを購入してみたは良いけれど、楽しみ方がわからない、そんな方は何卒何卒、奮ってご参加いただけますと幸いです!!
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HAVE FUN!!
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