COMPONENTS
2026.07.30.
新型 DURA-ACE ホイール「WH-R9370」発表!
TEXT BY SQUADRA
最速店長・涌本 × 現役レーサースタッフ・上田が語ってみた
TEXT BY SQUADRA
シマノから、新型DURA-ACEホイール「WH-R9370」が発表されました!
昨日発表されたばかりですが、スペックを並べるだけでは面白くないので…
店長・涌本と現役レーサースタッフ・上田が、「実際どうなの?」をテーマに対談してみました!
「見た目から変わりましたね。」
涌本
第一印象はどう?
上田
シマノらしい、洗練されたデザインですよね。
DURA-ACEロゴは大きくなりましたが、全体的にはよりシンプルな印象になっていて、「これぞシマノホイール」という雰囲気を感じます。
「初のカーボンスポーク採用!」
涌本
一番気になるのはそこよね(笑)
上田
カーボンスポークといえば、VONOA(ヴォノア)のスポークが有名ですよね。
涌本
堅実なシマノが、しかも他社製のカーボンスポークを採用したというのはインパクトがありますよね。
カーボンスポークに対して安全性や耐久性を心配する声もありますが、シマノが採用したということは、それだけ信頼性に自信があるということだと思います。
「軽さ重視?」
上田
軽量化だけではなく、スポーク形状もかなり扁平なエアロスポークになっていますね。
涌本
速さと軽さ、その両方にフォーカスしたホイールという印象だね。
「どれくらい軽くなった?」
涌本
実際、どのくらい軽くなったの?
上田
かなり軽量化されています!
- C36:1,350g → 1,170g(−180g)
- C50:1,461g → 1,302g(−159g)
涌本
めちゃくちゃ軽くなったね!
上田
しかもエアロ性能もかなり向上しているみたいです。
涌本
リムもハイトごとに形状が違うし、前後でもリム幅を変えているんだよね。
上田
エアロ性能と軽さを徹底的に追求した結果ですね。
コストをかけてでも、性能を最優先にした開発だと感じます。
「メンテナンス性は?」
涌本
シマノらしく、ハブは今回もカップ&コーン方式だね。
上田
メンテナンス性は本当に優秀ですよ。
メカニックとして整備していても、その良さを実感します。
しかも今回はリアハブの耐水性もさらに向上したそうです。
涌本
構造的にメンテナンスしやすいだけじゃなく、シマノとしては「この方式が一番速い」という答えを出しているみたいだね。
上田
各メーカーごとに考え方が違っていて面白いですよね。
涌本
本当に奥が深いよね(笑)
「どう?欲しい?」
涌本
率直に聞くけど……
上田
欲しいホイールの1つになりました(笑)
DURA-ACEはスペックの数字だけじゃなく、踏み出した瞬間の気持ち良さがあります。
実際に乗ると、「なるほど」と納得できるホイールですね。
最近のレースでは、
・巡航性能
・横風への安定性
・加速性能
この3つのバランスがすごく重要です。
そのすべてを高いレベルでまとめているところが、DURA-ACEらしいと思います。
スクアドラでもご相談ください!
ホイールは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
「自分にはC36が合うのか?」
「C50とC60はどう違うの?」
「レース中心? ロングライド中心?」
など、お客様の走り方や目標に合わせたご提案をさせていただきます。
新型DURA-ACEホイールが気になる方は、ぜひお気軽にスクアドラまでご相談ください!
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Have Fun!!
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