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KNOWLEDGE

2026.01.30.

オーバーホールっていつやるべき?

TEXT BY SQUADRA

後回しにすると起きる“本当の話”

「オーバーホールって、いつぐらいにすればいいですか?」
実は、ショップで一番よく聞かれる質問です。

今回は
オーバーホールをやるべきタイミング
やらずに乗り続けた場合のリスクを、分かりやすくお伝えします。


オーバーホールとは?

オーバーホールとは、
自転車を可能な範囲ほぼ分解し、外部、内部の清掃・点検・グリスアップを行う作業。

  • ベアリング類の状態確認、洗浄、グリスアップ

  • ワイヤー・ケーブル類の状態確認、ケーブル、オイル交換

  • ギア、ブレーキなどの状態確認、洗浄、オイルアップ

  • フレーム磨き

  • ホイール、ハブの状態確認、洗浄、磨き、グリスアップ

  • 他、異常ヶ所の発見

いわば、自転車の定期健康診断です。


オーバーホールをやるべき3つのタイミング

走行距離が3,000〜5,000kmを超えた

距離を多く乗る方ほど、
内部の消耗は想像以上に進行しています。

特に

  • BB

  • ハブ

  • ヘッドベアリング

は、見た目では分かりません。


1年以上しっかり乗っている

距離が少なくても
雨・汗・湿気は確実に内部へ侵入します。

  • 異音がする

  • 回転が重い

  • 変速が安定しない

こんな症状が出始めたら要注意です。


③ シーズン切り替え前(冬→春/夏→秋)

上記に当てはまる方のおすすめのタイミングが
シーズン前のオーバーホール

あまり乗れない(乗らない)時期に総点検することで、快適な状態で走り出せるだけでなく、
トラブル予防にもなります。


「まだ大丈夫」が一番危ない

オーバーホールを先延ばしにすると…

  • ベアリング破損 →走行不可、 高額修理になる場合も

  • フレーム内部腐食→正常なパーツにも腐食が移る

  • パーツ交換点数が増える→修理金額増加

結果的に
費用も時間も余計にかかるケースが非常に多いです。


オーバーホールは「壊れてから」じゃ遅い

多くの方が
「調子悪くなってから」で来店されますが、

本当は
調子が良いうちにやるのが正解

(人間の体と同じです)

快適さも、安全性も、寿命も
すべて変わってきます。


当店のオーバーホールについて

当店では、
ご予算、ご納期に合わせて
オーバーホールプランをご用意しています。

  • セミオーバーホール(リフレッシュプラン)

  • フルオーバーホール

「どれをすればいいか分からない」

「した方が良さそうだけど高額な修理は無理」


そんな方も、お気軽にご相談ください。

ご要望にあわせてプランをご提案させて頂きます。


実は

当店ではTREK以外のロードバイクも対応可能です。
以下のような主要ロードバイクブランドの作業実績がございます。

🚲 対応可能なブランド例

  • SPECIALIZED(スペシャライズド)

  • GIANT(ジャイアント)

  • BMC

  • CANNONDALE(キャノンデール)

  • PINARELLO(ピナレロ)

  • COLNAGO(コルナゴ)

  • LOOK

  • SCOTT

  • Bianchi(ビアンキ)

  • DE ROSA

  • MERIDA

  • CANNYON

  • Wilier(ウィリエール)

  • BRIDGESTONE

  • 他クロスバイク、ミニベロ(小径車)、MTB各ブランド

※その他ブランドもお気軽にご相談ください。


オーバーホールの目安は

✔ 3,000〜5,000km
✔ 1年以上使用
✔ シーズン切り替え前

このどれかに当てはまったら、
一度点検するのがおすすめです。

愛車を長く、気持ちよく乗るために。
オーバーホール、ぜひご検討ください。

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HAVE FUN!!

スクアドラ滋賀守山

オーバーホールっていつやるべき?を友だちに教える