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2021.03.02.

【インプレ】トレック純正ボントレガーの新型タイヤ「AW3」を実走テストしてきました!!

TEXT BY SQUADRA

皆様こんばんは。

先日、新しくジーンズをおろしました。ノンウォッシュなのでパリパリです・・・スタッフ松下です。

 

本日のブログは昨日のブログの続きです!!

 

【ボントレガーの新型タイヤ、AW3を実地テスト!!その性能はいかに!!】

 

昨日ご紹介致しました、オールウェザー用タイヤである「AW3」を実際に自分の愛車に装着して走ってきました!!

 

Bontrager

AW3 Hard-Case Lite Road Tire

サイズ:25c、28c、32c、38c

¥5,300(税別)

公式サイトはこちら

 

路面が光っておりますのでお分かりだと思いますが、ウェットコンディションでの性能を試す為に雨天時を狙って走行してきました!!

雨に濡れて非常に寒かったので、やらないで良いならやらないに越したことは無いと思います!!

良い子は真似しないでね(笑)!!

スタッフ松下のエモンダALRです。

実際にテストしたのはサイズ25cで、パラダイムコンプTLRホイールに装着しました。

因みに、ライダー体重80kg、空気圧7.0BARです。

※体重は若干サバ読んでるかもしれません。

 

 

いざ!!実走です!!

※このお写真は宣材写真であってスタッフ松下のものではございません。予めご了承下さいませ。

 

【転がり】

同じ価格帯であるボントレガーのオールラウンドタイヤ「R3」と比較すると、サイドウォールのゴムの分厚さが感じられ、確実にたわみが無い事が分かります。

逆に言えば、「しなやかさ」で言うとR3の方に軍配が上がるということです。

それもそのはずで、タイヤ内ケーシング(繊維)のTPI値がR3の方が上なのですよね(TPI値が高ければ高い程良い、という訳でもない)。

 

重量があってTPI値が低い分、転がりが重いのかなと思いましたが案外良く転がるのでそこは驚きました。

 

タイヤとしての「しっかり感」はAW3の方が上です。

「軽快さ」はR3でしょうか。

 

【グリップ】

雨天時走行しましたが特にヒヤリとする機会も無く、どんなコンディションでもご利用いただけるのではないでしょうか。

 

濡れたグレーチングに飛び込んで行こうと思ったりもしましたが、流石にそれは滑っちゃうよね〜と感じたので試してません。

多分どんなタイヤでも滑ると思います。

※画像はイメージです。

 

ゴムももっちりしておりますし、比較的高いグリップ性能を有しておると思います。

 

【耐パンク性能】

これについては実際にパンクしておりませんので何とも申し上げる事が出来ませんが、データによると耐パンク性能は先代モデルに比べ

78%

も向上しているそうです。

トレッドパターンを見直した結果、飛躍的に性能が向上しました。

 

 

R2タイヤ、R3タイヤとはまた違ったトレッドパターンですね。

 

【総評】

全天候型ロードタイヤ「AW3」をテストしてみた結果、

「とにかくノートトラブルで走りたい!!」

という方にはピッタリのチョイスだと思います。

ロングライドを嗜む方や、通勤や通学でご利用の方、ブルベライダーにもオススメ出来るものとなっております。

パンク修理に自信が無いビギナーさんにも、パンクに強いこちらのタイヤはオススメですね。

 

私が非常に驚いたのは、よくある「パンクに強いタイヤ」にありがちな「走行感の硬さ」がそこまで感じられなかった事です。

 

ただ、スポーツとして純粋に軽快な走行を楽しみたいのであれば、選ぶべきタイヤは「R3」「R4」等といったタイヤであることも事実です。

 

ご利用のシチュエーションに応じて、適時適切なタイヤをお選びいただけますと幸いです!!

 

 

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スクアドラ滋賀守山

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